思い込みは人を困惑させてしまう、ということにハッとしました。ある仕事で打ち合わせにいきましたが、私は当然のように知っていることを相手に伝えましたが完璧に伝えることができませんでした。やはり相手の視点に立つ必要性、そして自分自身を「知らない」という状態と考えてまずは自分に説明するという感じが必要なんだと思いました。
本日もたくさんの人との出会いがありました。前の職場と同じビルで働いている人や私が探していた興味や感性を持つ人、人との縁を大切にしている人など。本当に人の縁は不思議です。
また、本日はある本から、人間の耳の機能について知ったことがあります。人間の耳は音を聞き分ける聴覚だけではありません。人間の耳は人間の体を表し、体の「受信機」的な役割があるそうです。つまり、耳は第6感的な「感じる」という機能があるようです。石も「見る」「触れる」などが一般的ですが、耳で「聴く」「感じる」ということもできるし、石と仲良くなる一つのポイントじゃないかと感じました。そう考えてきたら、ふと思いました。五感の各器官は一つの役割しか無いように考えられているけど、実は各器官は全ての五感を司っているんじゃないかなと。例えば、耳で香るとか、目で聞くとか、鼻で見るとか・・・日頃の先入観で人間は機能を限定してしまっているけど、実は無限の可能性が五感にはあるんじゃないかなぁと思いました。そして、その五感が第6感、直観力を強力にするのでは?と感じました。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
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